禁煙ファシズムと戦う ベスト新書
私はたばこは吸いません。できることなら、近くでタバコは吸われたくありません。
そうなんですが、この本読んでそうだなあというような共感はあります。
喫煙に害はないとは言っていません。
受動喫煙については、害があるというのは学術的には明確になっていない。
データの中身が明らかになっていない受動喫煙者の肺がん発生についての日本の先生の疫学結果と、データの中身をはっきりさせているアメリカの先生の疫学結果。前者は影響があるという結果で、後者は影響があるとは言えないという結果。
また、ストレスや神経症で精神医学的には、たばこをやめられないという人はいる。
人がほとんどいない場所でも、とにかく吸ってはいけないという条例を作った区がある。
建物全部禁煙にした知事がいる。
航空会社も、国際線含めて全部禁煙になっている。分煙も認められない。
やめられる人はやめたほうがいいと思う。でも、やめられない人もいる。そういう人も、どこにもいけなくなってしまうような社会は怖い。
この本読んで、怖いと感じるのは、タバコの害の話ではなく、良いことをしていると思うとそれに反するものは排除してしまってもよいとわりと簡単に思ってしまう人が多いということなんです。排除の論理なんです。
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読書から得られるものってなんでしょう?
知識、見識、考え方、知恵、ノウハウ、ハウツー
いろいろあります。
時間つぶしに読む本。
いつも傍らにおいておく本。
何か調べるために読む本。
勉強のため読む本。
楽しむため読む本。
読むスタイルも、読む本も人それぞれ。
私は本を買うのが好きです。
読むより買うほうが多くなってしまいます。
けっこう読んでない本がたまってしまう。
このまま埋もれさせるのはもったいない。
読もう読もうと思うのですが進みません。
でも読みたい本は次々出てきます。
それでついつい買ってしまう。
なんとか読む時間を作ってよもうと思います。
読んで感想を書きます。
オススメ本もあれば、そうではない本もある。
私に合う本、合わない本もあるでしょう。
でも、読んだ本の感想ぐらいは残しておきたい。
本が埋もれていかないうちに。
2005年11月29日
ベスト新書 禁煙ファシズムと戦う ベスト新書
posted by 弓彰 at 15:26
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